■投稿 №115
■タイトル おばあちゃん
■投稿者 小6A.O
 私のおばあちゃんは、不思議なおばあちゃんだと思います。
例えば、おばあちゃんの家に行くとします。そして、私に会うとまず、

「いらっしゃい。ホラ、ちゃんと話す人の顔見て!おばあちゃんにあったらなんて言うの?」

と言われます。
いっつもそう言われてると、段々頭にきてしまいます。
あー変なおばあちゃん・・・とたまに思います。

でも、いいところもあります。
私は今日(2008年2月4日)まで中学受験でした。
緊張とプレッシャーに押しつぶされそうな私におばあちゃんは、

「受験がんばってください。」

と手紙を書いてくれたり私の大好物の、薄茶糖(まっ茶ミルクのような物。けっこう高い)をかってきてくれたり。
ないていたりすると、慰めてくれたり。私が小さい頃一緒散歩してくれたり。他にも一緒に海行ったり、昼寝したり、お茶したり、好きな本を買ったりいろいろなことをこれまで13年間やってきました。

喧嘩したり、遊んだりしたからこそ、私とおばあちゃんは深い絆で結ばれたんだと思いました。