■投稿 №37
■タイトル おばぁちゃん
■投稿者 みぃ
 あたしはずっとおばぁちゃんに育てられました。

母親のオッパイを飲んだら即おばぁちゃんのお布団に…
中学二年生まで一緒に寝てました。

私は、片方の耳が聞こえないのです。
でも、両親は聞こえるようにとわざと小さな声で話してました。
今思うとオカシイでしょ?

でも、おばぁちゃんはいつも大きな声で優しく語ってくれました。
社会人になり、直ぐに縁あって結婚しました。
そのときにもおばぁちゃんは、何もも出来ないからねェそう言いました、
その彼が今の主人です。

主人は、たまたま早くに聞こえなくなったけど、みんな年齢と共に聞こえ聞こにくくなるよ・・どうってことないじゃない。。。そう言ってくれました。

おばぁちゃんがいないと生きていけない。それほど大事なばぁちゃんでした。

おかしな話しで二人で旅行したときに。。。
ここにね。。大金を隠してるの。。聞こえにくいあたしにそう伝えたもので。。
そのときにすっかりと泥棒に盗られちゃった・・・あれは悔しかったなァ・・・
でも旅では良い出会いがあって最高でした。

帰りは・・・・・・事情を話して・・・帰ったんですよ・