■投稿 №44
■タイトル 優しく厳しかったばあちゃん
■投稿者 ええんよ。
 育ての親であるばあちゃんはめちゃくちゃ働き者できれい好きで1日の内いつ休憩してるのかを探さないといけない程の人。多分ご飯食べてる時と寝てる時位じゃないかなぁ?(笑)

あとは結構何に関しても教えが厳しかった人でした。(ただ基本的に自分の身内にはめちゃめちゃ優しく他人にはめちゃめちゃ厳しかった人でした)

昔ながらのガンコばあちゃん風…かなぁ?

じいちゃんは私が産まれる2ヶ月前に他界…大変な騒動人で苦労したそうです。(若い頃の写真を見た時ばあちゃんとじいちゃん両方美男美女でびっくり:余談)

本当にパワフルなばあちゃんでした。

その為問題もちらほら…大変だったけど私は多分亡き今でも誰より一番好きな人だと思います。

本当に厳しいけど言ってる事は厳しくないんです…分かりやすく言えば言ってる(怒ってる)内容がいつも簡単(単純)だったから(笑)しかも間違ってないから素直に聞けちゃうんです。

ちっちゃい事では怒らない人だから余計分かりやすかった。

その中でいつも言ってた事で印象にあるのが

“布団や枕の上を踏んで歩くな。そこは寝る所じゃ。きちゃない所で寝たくなかろうが”

“玄関口をさばくな。出入り口がきちゃなかったらお前も入れんし入りたくなかろうが”

“ご飯もっとゆっくり食べんか。誰もお前のを取って食う奴はおらん”

他……

何だか今考えるといつもあ、そっか!って(笑)

一人で思い出し笑いしてばかりでごめんなさいm(_ _)m

あとはいつも『ありがとう』を言う時両手で拝みながら言う癖。

色んな事があったけど…物事に常に感謝しながら生活してたばあちゃんが大好きでした。

きれい好きもきっと物への感謝の気持ちからなのだと思います。

最後…昔の苦労話をいつも大声で笑い飛ばしながら話してた事。今の世なら自殺や殺人が起きても不思議でない内容を平然と笑い飛ばしながら話すばあちゃん。それを聞く度にばあちゃんの強さや凄さを感じて常に私の力にもなっていました。

今、またばあちゃんの話が聞けたらなぁ(笑)

私の大好きなばあちゃんは最後まできれいな人でした☆