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おばあちゃんは、戦争で旦那さんを亡くしました。
旦那さんの弟(私のおじいちゃん)と再婚をし4人の子供を育てました。 私が子供を産んだときは、まだ陣痛で苦しんでいる時から、病院に駆けつけてくれ新しく生まれてくるひ孫を楽しみにしていてくれました。 あまりのかわいさ?!によく赤ちゃんを連れまわしていました。 そんなおばあちゃんも、痴呆になり私の顔やあんなにかわいがってくれていたひ孫のこともわからなくなってしまいました。 そして去年の11月に戦争で亡くなった旦那さんのもとへ旅立ちました。 家族みんなにみとられて天国へ行けたおばあちゃんは、とても幸せだったと思います。 後から聞いた話ですが、自分が寝てきりで辛いのに家に来てくれていた、ヘルパーさんの事をいつも気にかけていたそうです。 ヘルパーさんも泣いて話をしてくれました。 声を出すのも大変なのに私が「おばあちゃん」と声をかけると。 「は~い。よくきたな」といつも返事をしてくれました。 今でも、思い出すと悲しくなってしまいますが、おばあちゃんの孫に生まれてこれて私は、とても幸せです!! ありがとう!!おばあちゃん♪ |
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