■投稿 №80
■タイトル 私の唯一の自慢
■投稿者 みちこ
 私のおばあちゃんは、私が小さい頃から体が不自由な母に代わって、散歩に連れて行ってくれたり、本を読んでくれたりしました。

そんなおばあちゃんが私は大好きで、自慢のばあちゃんでした。
小学校の運動会にお弁当を持ってきてくれたり、不登校になった私を何とか小学校に行かせようと先生と話してくれたり、私にとって心から信頼できる相手でした。

しかし、去年からガンと闘い、一時は退院したものの、今年から再入院。
2月にガンで亡くなりました。
お葬式では、号泣し泣き止みませんでした。しかし、ばあちゃんのやさしい笑顔を思い出し立ち直ることができました。

そんなばあちゃんは私の自慢の世界一のがばいばあちゃんです。